気になるシワもボトックス注射で改善?【人気の高い美容整形】

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切開不要のリフトアップ術

女性

物理的な刺激にはご注意を

肌質はファンデーションなどでカバーできても、首の横ジワやフェイスラインの緩みなどは、如実に年齢を物語ってしまいます。ですが、メイクでは対応できないそんな困りごとも、プチ整形で大評判のボトックス注射なら、注射器1本のお手軽治療で対処できるのです。この場合はマイクロボトックス注射が適しており、ボトックスを微量かつ広範囲に、浅めに注入することで肌に張りを与え、リフトアップ効果で治していきます。注射箇所を頬まで広げればホウレイ線のサイドもリフトアップできるなど、切開不要のたるみ治療という特徴でも、注目を集めている施術です。そして、ボトックス注射は発汗対策にも効果的となっており、脇をはじめ足の裏や手の平などに打てば、汗の量が抑制されます。汗止め効果は4カ月ほど続きますから、暑くなり始める時期に注射しておけば、たった1回の治療でも夏を快適に乗り切れるのが特色です。さらに額へ打てば、汗で前髪のスタイリングが台なしになるのを予防できるほか、メイク崩れの低減にも役立ちます。それぞれの治療目的に応じて、正しい位置にボトックスが定着してこそ本来の美容効果を発揮しますから、術後は注入箇所への物理的な刺激を控えるのが肝心です。マッサージや指圧は最も注意が必要で、特にボトックス注射を受けた後、まだ日が浅いうちに患部を押し込めば、ボトックスはほかの部分へ流れてしまいます。ほかの組織でボトックスが作用すれば想定外の効果が出てしまう恐れがあり、何より有効成分の流出によって、肝心の治療部位の美容効果が下がってしまうのです。同様の理由から、顔にボトックスを注射した際は洗顔、体に注射した時は体を洗う場合にも気をつけねばなりません。本人的には汚れを落としているつもりでも、ゴシゴシ強く擦ればマッサージをしているのと同じことになるため注意が必要です。また、冷え性の方は、治療の前後ではそのサプリなども召し上がらない方が良いでしょう。冷え性用のサプリには血液循環を良くする成分が入っていることが多く、血流が活発になった状態でボトックス注射を行いますと、内出血の発生リスクを助長しやすくなります。